30歳までの髪が細くクセが大きい方のAVEDA製品

30歳までの髪が細く大き目(直径5cm以上)のクセがある方のためのAVEDA製品をご紹介いたします。

縮毛矯正をかけるとペタンとしてしまうし、湿度が高い時期だとどうにも形がつきづらい。そんなお悩みが多いと思います。しかし、ショートカットの方なら格好はつきやすいと思いますし、ミディアム以上の長さがあれば、クセを少しでも伸ばせればとても良い髪の遊びが出るのでそのための方法をご紹介します。

皆様に必要なのは、保水成分と少しだけ重さのあるコーティング成分です。

一番おすすめ

シャンプー&コンディショナー

スムースインフュージョン(保水とコーティングをそこそこしてくれます。これだけでもかなり髪が違ってきます。)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン ナチュラルストレイトナー(軽めのコーティングでクセを自然に伸ばしてくれます)

スタイリング

ドライレメディー デイリーモイスチュアオイル(さらっと系のオイルでツヤとまとまり感が出ます)orライトエレメンツ テクスチュアクリームワックス(少しだけスタイリング力がありツヤを出してくれるので、毛先の動きが綺麗になります。)

艶髪を目指すためのセットで考えてみました。皆さんの髪は、保水をしっかりして軽めのコーティングでちょっとクセが伸ばせればとてもツヤの出やすい髪質です。いろんなパーマスタイルはできないけど、その代わりツヤ感は他の髪質の方では真似できないぐらいのツヤが出るようになります。まずは保水をしっかりしてください。

2番目におすすめ

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュ ライト(保水能力No.1です)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン スタイルプレップ(軽めのコーティングと保水力でク湿度に影響されない髪にします)

スタイリング

テクスチュアトニック(髪にハリコシを持たせて自然なエアリー感を出してくれます。)

2番目におすすめしたのは、髪の動きを出したい方向けに選んでみました。せっかくのクセを活かす方向ですね!保水はしっかりしておいて、湿度の影響を受けないように軽くコーティング。仕上げは髪にハリコシを持たせて「ゆるふわスタイル」に仕上げても可愛いと思ってます。

まだまだ色々な可能性を試せる髪質です。ぜひやってみてください!

 

30歳までの髪が細くクセが細かい方のAVEDA製品

30歳までの、髪が細くてクセが細かい方のためのAVEDA製品をご紹介していきます。

皆さんのようにクセでボリュームが出てしまうけど、オイルや重い整髪料をつけるとべったりしてしまう。湿度が高い日にはクセが暴れて本当に大変。縮毛矯正をかけても寂しい感じで見えてしまう。そんな方にはまずは部分的な縮毛矯正をおすすめします。顔まわりだけでもかけておくとストレスは半分以下になりますからね。その上で、あなたたちに必要な成分は保水成分と薄いコーティング成分です。

保湿ではなく保水!ここも重要です。保湿力はオイルやバター系の油で被膜する事です。これでは重すぎて皆さんの髪には合いません。被膜はうす〜く、髪の中に入りきるだけの水分で十分です。そして、中に入れた水分が出ないようにコーティングする。これが重要です。

一番おすすめ

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュ ライト (保水能力はAVEDA NO.1です)

洗い流さないトリートメント

ニュートリプレニッシュ リーブイン コンディショナー(髪にうすーい被膜を作ります)

スタイリング

ライトエレメンツ ディファイニングホイップ(クリームタイプのワックスなのにものすごく軽いです。)

ニュートリプレニッシュ ライトシリーズは重さがなくかなりしっかり保湿してくれるので、抜群に髪の状態が良くなり、無駄に広がるのを防いでくれます。そして、クセの細かいあなたの髪は、スタイリング剤を付けて髪の毛を少し束感を出すと綺麗にまとまってくれます。この一手間が重要です。

2番目におすすめ

シャンプー&コンディショナー

サップモス(かなり軽いのに、しっかり保水!)

洗い流さないトリートメント

ライトエレメンツ スムージングフルイド(軽めのジェル状オイル、ツヤが出てくれます)

スタイリング

ライトエレメンツ ディファイニングホイップ

一番おすすめで書いたニュートリプレニッシュシリーズを全部揃えるとかなり高額です。そこまで手が出ない、と感じる方におすすめしたい組み合わせです。サップモスシリーズはかなり保水力が高いシリーズでニュートリプレニッシュより軽いです。僕の使用している感覚では髪の細い方にぴったりの製品だと思います。そして、足りない油分を軽めのジェル状オイルで補ってスタイリング剤で束感を出す。良い組み合わせだと思います。

試してみてください。

30歳までの毛量が多くクセが大きい方のAVEDA製品

30歳までの多毛でクセが大きい(直径5cmほど)方にぴったりなAVEDA製品のご紹介です。

あなたの髪質は、

  • 乾燥しやすい
  • 全体的に広がりやすい

のが特徴です。ただ、前回書いたクセが細かい人に比べるとクセを伸ばす事で、ボリュームダウンが計れます!基本的に必要な成分は保湿成分と柔軟成分です。そこに今回は重いコーティング剤をつける事でクセを伸ばしてボリュームダウンしてしまおう!という考えでオススメしていきます。

一番おすすめ

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュディープ(保湿力が抜群です)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン グロスストレイトナー(重めのコーティング剤がクセを引っ張って伸ばしてくれます)

洗い流さないトリートメントが結構べたつきます。効き目は抜群ですが、嫌いな方も多いと思います。そんな方にはニュートリプレニッシュのマルチユースオイルを使うと毛先がしっとり治ります。

2番目におすすめ

シャンプー&コンディショナー

チェリーアーモンド

洗い流さないトリートメント

チェリーアーモンド リーブイン コンディショナー

前回もオススメしましたが、そこそこの保湿力と柔軟性、そしてコスパ高し!完璧とは行かないまでも満足できる組み合わせだと思います(あまり髪がダメージしていなければ)ダメージが強いようだとコンディショナーか洗い流さないトリートメントをダメージシリーズに変えたほうが良いのでは?

次は毛量が少ないけれどクセがある方にスポットを当ててご紹介していきます。

30歳までのAVEDA製品

自分にぴったりのヘアケア製品を見つけるために、自分の髪を自己認識しましょう!そしてぴったりのヘアケア製品を教えますよっていう企画で連載していきます。

今回は、30歳までのAVEDA製品です。

まずあなたの髪の特徴は

〜30歳ぐらいまで

髪は元気な状態です。つまりはもともと持っている地毛の性質が強く出る時期です。多くの髪のお悩みは

  • クセ
  • 毛量
  • ケミカルダメージ

この3点がほとんどです。

・クセをケアしたい方

毛量の多さ→クセの強さの順番で自己分析していきましょう!

毛量が多くクセが細かい方

一番ボリュームが出やすい方です。髪は硬く乾燥しやすいです。治りを良くするために必要な要素は柔軟成分と保湿成分です。柔軟成分は髪を柔らかくする成分。保湿成分は髪から水分を逃げなくさせる成分です。

この両方をケアすればあなたの髪は、かなり治りやすくなります。

一番オススメの組み合わせは

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュ ディープ(保湿成分のカタマリです。)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン スタイリングクリーム(柔軟性分のカタマリです)

の組み合わせが良いのではないかと考えています。ただ、ちょっと高い。。。なので、

2番目におすすめも書いておきます!

シャンプー&コンディショナー

チェリーアーモンド(柔軟成分と保湿成分がそこそこ入っている)

洗い流さないトリートメント

チェリーアーモンド リーブ イン コンディショナー(柔軟成分と保湿成分がそこそこ入っている)

チェリーアーモンドシリーズは、シリーズ全体が多毛の方がリーズナブルに髪をケアできるシリーズです。一番おすすめまではいきませんが、あなたにはしっかり効果が出るはずです。

次は多毛でクセが大きい方向けの記事です。

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ〜〜 マルチユースヘアオイル〜

今回はニュートリプレニッシュ マルチユースヘアオイルを勝手に成分分析していきます。

実は4種類の使い方があるこのオイル。保湿だけじゃなく仕上げに使ってもかなり良い感じ!!結構オススメなんです。

  • プレシャンプートリートメント・・・シャンプー前に髪になじませてからシャンプー
  • 洗い流さないトリートメント・・・シャンプー後に乾かす前に
  • 仕上げ材・・・お家を出る前に仕上げとして
  • ナイトオイルトリートメント・・・夜寝る前にパサつき防止で

僕個人のオススメとしては、ダメージ毛の方には夜に髪を洗い

  • 洗い流さないトリートメント
  • ナイトオイルトリートメント
  • 仕上げ

3回使って頂きたいです。どれも1プッシュずつで構いません!髪の乾燥は見た目年齢を老けさせます。髪のツヤと潤いを保つには毛先に付けすぎくらいがちょうど良いと思っていますので、ぜひやって頂きたいです。

成分表

ヒマワリ種子油・アボカド油・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・サフラワー油・ヤシ油・ザクロ種子油・ローズマリー 葉エキス・マンゴー種子油・トコフェロール・香料・・・以上全11種

 

今回はほぼオイルなので主な目的は保湿です。

しかし、オイルには各オイルごとに成分の特徴があります。

それを深掘りしていきましょう!

 

身体への効果 髪への効果 ヨウ素価
ヒマワリ種子油 内分泌や神経の調節作用

血中コレステロール濃度低下

抗アテローム作用(抗動脈硬化)

皮膚や粘膜を柔らかくする

酸化防止

柔軟効果や水分の蒸発を防ぐ

柔軟効果や水分の蒸発を防ぐ 113~143
アボカド油 他の栄養分を内部に入れやすくする 他の栄養分を内部に入れやすくする 95
ホホバ種子油 ニキビの予防

炎症を抑える

皮膚への浸透性が高く酸化しにくい

さらっとした感触

紫外線からの保護

紫外線からの保護 82
アルガニアスピノサ核油 皮膚弾力性改善による抗老化作用 95
サフラワー油 120~150
ヤシ油 手触りが良い 7~16
ザクロ種子油 保湿

抗ガン

肌の活性化

表皮の再生を促進

160~170
マンゴー種子油 消臭効果 消臭効果 32~93

 

ニュートリプレニッシュ マルチユースオイルに使用されているオイルの「保湿」以外の効果は上記の通りです。しかし、よく見ていただけると分かりますが肌に付けるなどの使用方法をした時の効果の方が大きいような気がしますね。

まず大前提にこのオイルを使用すると

  • 髪の周りをオイルがコーティングすることによって保湿されます。
  • 油の中の脂質が髪の内側の間充物質とCMCが補修されることによって保水力が上がります。
  • アボカド油が栄養分(脂質)を髪の内側に入れやすくしてくれます
  • 髪にツヤと潤いが出ます。

ここまではシリーズ全体で言えることです。

ニュートリプレニッシュ リーブイン コンディショナーとの違いを書いていきましょう。

上記表の赤字の成分がリーブイン コンディショナーに入っている成分です。

そのヨウ素価を見ていただきたいのですが、この数字が重要な使用感に繋がります。

ヨウ素価の数値が130以上のものは速乾性がありサラサラしていて皮膜を作ります。

つまり軽い!そしてうすーく膜を張る!これがリーブイン コンディショナーの1本1本のサラサラしたツヤ感に繋がります。

一方、今日のマルチユースオイルは

ヨウ素価の数値は100以下のものが多くあります。

乾燥しにくく、重さが残り、しっとりした見た目に仕上がります。

酸化もしにくいので長持ちします。

 

本当に一言で言えば『しっとり重いオイル』で終わってしまいますが、、、

僕はこの製品は安いと思っています。

30mlで5000円以上するのでパッと聞くとチョー高額!と思いますが。

他社の同じような使用目的のオイルだと8000円以上するものがほとんどです。

しかも100%自然界由来じゃないのにです。

AVEDAのこの製品は100%自然界由来です。原料が良いのにこの値段で販売されている。

某メーカーにも見習って欲しいですね。

 

今回はシンプルな製品だけにマニアックな内容になってしまいました。

拙い文章で面白味のない内容に付き合っていただきありがとうございます。

ではまた!

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ディープ〜〜コンディショナー〜

今回はニュートリプレニッシュディープのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

成分表

①セテアリルアルコール・②ステアラミドプロピルジメチルアミン・②べヘントリモニウムメトサルフェート・①ウンデシレン酸へプチル・①クエン酸トリカプリリル・②ジセチルジモニウムクロリド・⑤ヤシ油・⑤プロパンジオール・⑤乳酸・⑤ペンタオレイン酸ポリグリセリン-10・⑤シア脂・②セトリモニウムクロリド・⑤マンゴー種子脂・①イソプロパノール・⑤スクワラン・①カプリリルグリコール・⑤カラスムギふすまエキス・⑤キャンデリラロウ・①クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー・⑤ざくろ種子油・⑤グリセリン・①トコフェロール・⑤ひまわり種子油・⑤オレンジ果皮エキス・ ・・・他8種全33種

①7 ②4 ⑤14

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • ウンデシレン酸ヘプチル
  • クエン酸トリカプリリル
  • 乳酸
  • カプリリルグリコール
  • トコフェロール
  • イソプロパノール
  • クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ジセチルジモニウムクロリド
  • セトリモニウムクロリド

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • やし油
  • ココヤシ果汁

 

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10
  • スクワラン
  • ざくろ種子油
  • ひまわり種子油
  • レシチン

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • カラスムギふすまエキス
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • オレンジ果皮エキス
  • 加水分解バオバブエキス
  • レシチン

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • やし油
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • ざくろ種子油
  • グリセリン

 

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

大まかな「保湿」という目的は同じなので、今回は以前書いたニュートリプレニッシュライトのコンディショナーとの違いを中心に書いていきます。

違いとしては、柔軟成分が重めのものが多く含まれていること、脂がライトよりも早い順番で表示されている事、だと思います。

油と脂の違いは次回のマルチユースオイルで明記しますが、常温での状態が液体の物を油。

常温で固体のものを脂と表記します。

脂と表記されるものが表記される順序が早く、多ければ重めの質感になりよりしっとり系のオイルになります。

以上のことから、若干ですが髪に対しての補修、保水能力はライトの方が良いのですが、保湿力はディープの方が良いのではないかと思います。

僕自身がこのコンディショナーをオススメする方は、シャンプーと同じくかなりの多毛硬毛の方にオススメします。

それ以外の方はきっとライトの方が使い続ければ髪はつるつるキレイに見えてくれます。

オススメする方

  • 髪が硬くて多い方。

オススメしない方

  • 軟毛、細毛の方

 

ライトの時も書きましたが、ニュートリプレニッシュシリーズで一番オススメしたいのはコンディショナーです。ディープのコンディショナーは、誰にでもオススメできる製品ではないですがしっかりと効果を出してくれる良い製品です。毛先のパサつき、ちりつき、膨らみでお悩みの方にはぜひ使って頂きたい製品だと思います。

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ライト リーブイン コンディショナー〜

今回はニュートリプレニッシュライト リーブイン コンディショナー(洗い流さないトリートメント)を勝手に成分分析していきます。

成分表

プロパンジオール・セテアリルアルコール・peg-40水添ヒマシ油・セトリウムクロリド・加水分解ホホバエステル・べヘントリモニウムメトサルフェート・スクれろチウムガム・カプリリルグリコール・ヒドロキシプロピルデンプンリン酸・バンウコン根エキス・ラウリン酸ポリグリセリル-10・グリセリン・ざくろ種子油・乳酸・トコフェロール・ひまわり種子油・加水分解バオバブエキス・トチャカエキス・フェノキシエタノール・・・・他3種全22種

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • peg-40水添ヒマシ油
  • 加水分解ホホバエステル
  • スクレロチウムガム
  • ヒドロキシプロピルデンプンリン酸
  • ラウリン酸ポリグリセリル-10
  • 乳酸
  • トコフェロール
  • フェノキシエタノール

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • セトリウムクロリド
  • べヘントリモニウムメトサルフェート

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ざくろ種子油

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • カプリリルグリコール
  • トチャカエキス

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • ざくろ種子油
  • 加水分解バオバブエキス

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • バンウコン根エキス

 

 ⑹パーマやカラーの維持

  • バンウコン根エキス

感想

この製品はとにかく軽くツヤツヤになります。

見た目のツヤ感はかなりのものです。

入っている成分的にも内側からしっかり保水というよりは、髪の表面の部分を保水しツヤを出してくれる効果が高いです。

なので軽くてボリューム感を損なわないのも特徴です。

普段ツヤを出すためにオイルをつけるとボリューム感がなくなってしまう方にはぜひ試してほしいです。

髪を補修してくれるとは考えない方が良さそうです。

 

使ってほしい方

軟毛、細髪でボリュームを無くさないままツヤを出したい方。

 

使わない方が良い方

特にないです。

 

スプレータイプなのでとても使いやすい穴井流さないトリートメントです。

万人ウケする製品なので、誰が使っても良いツヤが出ます。

しかし、髪に大きな悩みがある方には少し物足りなさを感じると思います。

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ライト〜〜コンディショナー〜

今回は、ニュートリプレニッシュ ライトのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

ニュートリプレニッシュシリーズでは、コンディショナーが個人的には一番髪に効果的だと考えています。髪のダメージ、乾燥にお悩みの方は是非このライトかディープのコンディショナーをご購入いただければ間違いないかと感じています。

成分表

①セテアリルアルコール・②ジセチルジモニウムクロリド・②ステアラミドプロピルジメチルアミン・②べヘントリモニウムメトサルフェート・⑤やし油・①ウンデシレン酸ヘプチル・①クエン酸トリカプリリル・⑤プロパンジオール・①乳酸・⑤ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10・②セトリモニウムクロリド・⑤シア脂・⑤マンゴー種子脂・①カプリリルグリコール・⑤スクワラン・⑤カラスムギふすまエキス・⑤キャンデリラロウ・⑤ざくろ種子油・⑤グリセリン・①トコフェロール・⑤ひまわり種子油・⑤オレンジ果皮エキス・⑤加水分解バオバブエキス・⑤ココヤシ果汁・⑤レシチン・・・他5種

この数字は、下記の成分構成のどの部分に分類されているか?とその分類の中の数です。僕が考えやすくしたただのメモです①6 ②4 ⑤15

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • ウンデシレン酸ヘプチル
  • クエン酸トリカプリリル
  • 乳酸
  • カプリリルグリコール
  • トコフェロール

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ジセチルジモニウムクロリド
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • セトリモニウムクロリド

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • やし油
  • ココヤシ果汁

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10
  • スクワラン
  • ざくろ種子油
  • ひまわり種子油
  • レシチン

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • カラスムギふすまエキス
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • オレンジ果皮エキス
  • 加水分解バオバブエキス
  • レシチン

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • やし油
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • ざくろ種子油
  • グリセリン

 ⑹パーマやカラーの維持

感想

髪の外側と内側の水分補充成分が多いのが、一目でわかりますね!他のシリーズでは、この結果は出ていないと思います。ちょっと専門的な話ですが、

  • 髪の外側の水分補充→CMCの補修⑤⑶
  • 髪の内側の水分補充→管充物質の補修⑤⑵

が必要になります。その役割をしてくれるのが「脂質」になります。この話はニュートリプレニッシュシリーズ全体の時にも書きましたので、割愛させていただきますが⑤の⑵⑶の成分がそれに当たります。

通常のダメージケアのシャンプーを使っても

  • なぜか髪が硬い?
  • なかなか髪の状態がよくならない?

と感じている方は、使って見てください。きっと髪がよくなってくるはずです。

通常のダメージケア製品は髪のタンパク質を補修します。タンパク質は硬くて強い成分です。髪の骨組みと外壁に使われます。このタンパク質を補修することで、髪が強く硬くなります。

しかし、ダメージする前のしなやかでコシのある髪には戻りません。CMCと管充物質という髪に水分をスポンジのようにとどめておく成分がないからです。これを補修してくれるのがニュートリプレニッシュのコンディショナーです。

使った方が良い方

  • 全ての方に効果的です。

使わない方が良い方

  • 髪のパサつきや手触り以外にお悩みが深い方(頭皮の荒れ、カラーリングの退色、くせによる膨らみなどなど)
  • かなりのハイダメージの方(ブリーチを繰り返しているなど)

僕自身は、最高のオールコンディションに向けたシャンプーだと思います。漠然ともっと髪を艶っぽくしたい、ダメージを治したいと考えている方には間違いなく使って欲しい製品です。

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ〜〜ディープシャンプー〜

今回はニュートリプレニッシュのディープシリーズのシャンプーを勝手に成分分析していきます。

 

成分表

ラウロイルメチルイセチオン酸NA・塩化NA・ババスアミドプロピルベタイン・コカミドMIPA・プロパンジオール・ココイルメチルタウリンNA・ジステアリン酸グリコール・ステアラミドプロピルジメチルアミン・クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー・ラウリン酸ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシオウロピルトリモニウムクロリドクエン酸・ざくろ種子油・クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー・マンゴー種子脂・ラウリン酸NA・カラスムギふすまエキス硫酸NAヤシ油・オレンジ果皮エキス・・・他12種

洗浄成分・・・汚れをとる成分です。もっとも重要視しています。

  • ラウロイルメチルイセチオン酸NA 保湿作用に優れた洗浄成分、アミノ酸系、刺激 3
  • ババスアミドプロビルベタイ ババスナッツ由来、洗浄力弱め、刺激1、しっとり
  • ココイルメチルタウリンNA 気泡力高い、洗浄力高い、飽和脂肪酸、髪の補修
  • ラウリン酸 気泡力高い、飽和脂肪酸、洗浄力高い、髪の補修
  • ヤシ油 脂肪酸、洗浄力高い、髪の補修

有効成分・・・髪や肌の補修、保護

  • プロパンジオール 保湿剤
  • クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー 柔軟剤
  • グアーヒドロキシオウロピルトリモニウムクロリド 帯電防止、コンディショニング
  • ざくろ種子油 不飽和脂肪酸、髪の補修、保湿、保水
  • カラスムギふすまエキス 保湿、保水
  • マンゴー種子脂 保湿、保水、消臭、
  • 硫酸NA ピーリング剤、

気にしなくて良い成分

  • 塩化NA 増粘効果、塩ですよ塩
  • コカミドMIPA  刺激緩和・気泡剤 
  • ジステアリン酸グリコール 光沢剤
  • クエン酸 キレート剤
  • クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン 帯電防止

感想

配合成分は、前回のニュートリプレニッシュと同じです。

違うのは、表記されている順番。

このブログを読んでいただいている方はご存知だと思いますが、入っている成分の量が多い順に成分表示には記載されます。

なので、同じ成分が入っていたとしても使われている成分の量によって効果と使用感が違ってきます。

ディープの場合は、ライトよりも保湿と柔軟性をもたらす成分が50%多く入っているとAVEDAが発表していますので、その多くが「ステアラミドプロピルジメチルアミン」「ざくろ種子油」「マンゴー種子油」だと予測します。

ということで、

弱いもの(言われてみればそんな気がする?程度のことだと思いますが)・・・洗浄力、泡立ち、補修力、保水力

強いもの・・・保湿力、柔軟性

です。

 

ここでおさらいです。

保水力・・・髪の中に水を蓄える力。髪の中身が水を手放さなくする握力的な感じです。

保湿力・・・髪の外側をコーティングして髪の中から水を出さなくする膜の力的な感じです。

柔軟性・・・髪の静電気を抑えて髪同士が反発するのを防ぐことです。

 

ディープの場合は「保湿力と柔軟性」がライトよりも優れています。

コーティングが分厚くなるので重く、しっとり感も強いです。

帯電防止力(静電気を抑える力)が強くなるので、硬い髪が柔らかくなります。

 

ライトに比べるとオススメする方の幅はだいぶ狭くなり、太い髪の方や毛量が多い方に限られます。それ以外の方はちょっと重くなりすぎちゃうかな?髪が乾くのも遅くなっちゃうし。

使った方が良い方

硬毛・多毛の方

「髪がダメージして硬くなっちゃった、なかなか収まらない!」「ダメージケア用のトリートメントをしても良くならない」っていう方におすすめです。

 

使わない方が良い方

軟毛、普通毛の方

ライトの方がおすすめです。補修力と保水力が優れています。

 

おすすめする方は限られてきますが、素晴らしい効果を持ったシャンプーに間違いありません!おすすめです!

 

ではまた次回。

 

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ・ライト〜シャンプー〜

今回は、ニュートリプレニッシュ・ライトのシャンプーの勝手に成分分析です。

保湿、保水をしてくれるニュートリプレニッシュシリーズの軽くサラサラな仕上がりにしてくれるシャンプーです。

成分表

ラウロイルメチルイセチオン酸NA・塩化NA・ババスアミドプロピルベタイン・コカミドMIPA・プロパンジオール・ココイルメチルタウリンNA・ジステアリン酸グリコール・ラウリン酸・クエン酸・クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー・クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー・ステアラミドプロピルジメチルアミン・ラウリン酸NA・ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシオウロピルトリモニウムクロリド・ざくろ種子油・カラスムギふすまエキス・マンゴー種子脂・硫酸NA・ヤシ油・・・他12種

洗浄成分・・・汚れをとる成分です。もっとも重要視しています。

  • ラウロイルメチルイセチオン酸NA 保湿作用に優れた洗浄成分、アミノ酸系、刺激 3
  • ババスアミドプロビルベタイ ババスナッツ由来、洗浄力弱め、刺激1、しっとり
  • ココイルメチルタウリンNA 気泡力高い、洗浄力高い、飽和脂肪酸、髪の補修
  • ラウリン酸 気泡力高い、飽和脂肪酸、洗浄力高い、髪の補修
  • ヤシ油 脂肪酸、洗浄力高い、髪の補修

有効成分・・・髪や肌の補修、保護

  • プロパンジオール 保湿剤
  • クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー 柔軟剤
  • グアーヒドロキシオウロピルトリモニウムクロリド 帯電防止、コンディショニング
  • ざくろ種子油 不飽和脂肪酸、髪の補修、保湿、保水
  • カラスムギふすまエキス 保湿、保水
  • マンゴー種子脂 保湿、保水、消臭、
  • 硫酸NA ピーリング剤、

気にしなくて良い成分

  • 塩化NA 増粘効果、塩ですよ塩
  • コカミドMIPA  刺激緩和・気泡剤 
  • ジステアリン酸グリコール 光沢剤
  • クエン酸 キレート剤
  • クエン酸オクチルドデシルクロスポリマー
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン 帯電防止

感想

とにかくほぼ全員に使っていただきたいシャンプーです。

髪に対する補修力、保水力。今まで扱ったことがあるシャンプーの中でNo.1です。髪が保水力が上がると驚くほど綺麗になります。使えばわかります。

ざっくりした説明はシリーズ全体の回で書いたことと同じですが、次回書く「ニュートリプレニッシュ・ディープ」よりも補修力、保水力は上だと思います。料金は高いですが、後悔は無い素晴らしいシャンプーです。

今回は、「素晴らしいシャンプー」の一言で終わらせていただきます。