30歳までの髪が細くクセが細かい方のAVEDA製品

30歳までの、髪が細くてクセが細かい方のためのAVEDA製品をご紹介していきます。

皆さんのようにクセでボリュームが出てしまうけど、オイルや重い整髪料をつけるとべったりしてしまう。湿度が高い日にはクセが暴れて本当に大変。縮毛矯正をかけても寂しい感じで見えてしまう。そんな方にはまずは部分的な縮毛矯正をおすすめします。顔まわりだけでもかけておくとストレスは半分以下になりますからね。その上で、あなたたちに必要な成分は保水成分と薄いコーティング成分です。

保湿ではなく保水!ここも重要です。保湿力はオイルやバター系の油で被膜する事です。これでは重すぎて皆さんの髪には合いません。被膜はうす〜く、髪の中に入りきるだけの水分で十分です。そして、中に入れた水分が出ないようにコーティングする。これが重要です。

一番おすすめ

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュ ライト (保水能力はAVEDA NO.1です)

洗い流さないトリートメント

ニュートリプレニッシュ リーブイン コンディショナー(髪にうすーい被膜を作ります)

スタイリング

ライトエレメンツ ディファイニングホイップ(クリームタイプのワックスなのにものすごく軽いです。)

ニュートリプレニッシュ ライトシリーズは重さがなくかなりしっかり保湿してくれるので、抜群に髪の状態が良くなり、無駄に広がるのを防いでくれます。そして、クセの細かいあなたの髪は、スタイリング剤を付けて髪の毛を少し束感を出すと綺麗にまとまってくれます。この一手間が重要です。

2番目におすすめ

シャンプー&コンディショナー

サップモス(かなり軽いのに、しっかり保水!)

洗い流さないトリートメント

ライトエレメンツ スムージングフルイド(軽めのジェル状オイル、ツヤが出てくれます)

スタイリング

ライトエレメンツ ディファイニングホイップ

一番おすすめで書いたニュートリプレニッシュシリーズを全部揃えるとかなり高額です。そこまで手が出ない、と感じる方におすすめしたい組み合わせです。サップモスシリーズはかなり保水力が高いシリーズでニュートリプレニッシュより軽いです。僕の使用している感覚では髪の細い方にぴったりの製品だと思います。そして、足りない油分を軽めのジェル状オイルで補ってスタイリング剤で束感を出す。良い組み合わせだと思います。

試してみてください。

30歳までの毛量が多くクセが大きい方のAVEDA製品

30歳までの多毛でクセが大きい(直径5cmほど)方にぴったりなAVEDA製品のご紹介です。

あなたの髪質は、

  • 乾燥しやすい
  • 全体的に広がりやすい

のが特徴です。ただ、前回書いたクセが細かい人に比べるとクセを伸ばす事で、ボリュームダウンが計れます!基本的に必要な成分は保湿成分と柔軟成分です。そこに今回は重いコーティング剤をつける事でクセを伸ばしてボリュームダウンしてしまおう!という考えでオススメしていきます。

一番おすすめ

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュディープ(保湿力が抜群です)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン グロスストレイトナー(重めのコーティング剤がクセを引っ張って伸ばしてくれます)

洗い流さないトリートメントが結構べたつきます。効き目は抜群ですが、嫌いな方も多いと思います。そんな方にはニュートリプレニッシュのマルチユースオイルを使うと毛先がしっとり治ります。

2番目におすすめ

シャンプー&コンディショナー

チェリーアーモンド

洗い流さないトリートメント

チェリーアーモンド リーブイン コンディショナー

前回もオススメしましたが、そこそこの保湿力と柔軟性、そしてコスパ高し!完璧とは行かないまでも満足できる組み合わせだと思います(あまり髪がダメージしていなければ)ダメージが強いようだとコンディショナーか洗い流さないトリートメントをダメージシリーズに変えたほうが良いのでは?

次は毛量が少ないけれどクセがある方にスポットを当ててご紹介していきます。

30歳までのAVEDA製品

自分にぴったりのヘアケア製品を見つけるために、自分の髪を自己認識しましょう!そしてぴったりのヘアケア製品を教えますよっていう企画で連載していきます。

今回は、30歳までのAVEDA製品です。

まずあなたの髪の特徴は

〜30歳ぐらいまで

髪は元気な状態です。つまりはもともと持っている地毛の性質が強く出る時期です。多くの髪のお悩みは

  • クセ
  • 毛量
  • ケミカルダメージ

この3点がほとんどです。

・クセをケアしたい方

毛量の多さ→クセの強さの順番で自己分析していきましょう!

毛量が多くクセが細かい方

一番ボリュームが出やすい方です。髪は硬く乾燥しやすいです。治りを良くするために必要な要素は柔軟成分と保湿成分です。柔軟成分は髪を柔らかくする成分。保湿成分は髪から水分を逃げなくさせる成分です。

この両方をケアすればあなたの髪は、かなり治りやすくなります。

一番オススメの組み合わせは

シャンプー&コンディショナー

ニュートリプレニッシュ ディープ(保湿成分のカタマリです。)

洗い流さないトリートメント

スムースインフュージョン スタイリングクリーム(柔軟性分のカタマリです)

の組み合わせが良いのではないかと考えています。ただ、ちょっと高い。。。なので、

2番目におすすめも書いておきます!

シャンプー&コンディショナー

チェリーアーモンド(柔軟成分と保湿成分がそこそこ入っている)

洗い流さないトリートメント

チェリーアーモンド リーブ イン コンディショナー(柔軟成分と保湿成分がそこそこ入っている)

チェリーアーモンドシリーズは、シリーズ全体が多毛の方がリーズナブルに髪をケアできるシリーズです。一番おすすめまではいきませんが、あなたにはしっかり効果が出るはずです。

次は多毛でクセが大きい方向けの記事です。

ゼッペキが気にならなくなるカット。

今回は、ボブ〜ショートカットの長さで頭のゼッペキが気にならなくなる方法。

  • いつもトップがペタンコ
  • 髪の動きが出ない
  • 髪がいつも重く見える
  • ゼッペキがイヤでしょうがない
  • 短めのスタイルに抵抗がない

 

トップを短くしないとダメ

みなさんこれは知っている方多いですよね。

トップの毛を短くしないとフンワリ軽い印象にはなりません。

だから段をつけて軽くしていきます。

 

トップを短くしすぎてはダメ

結構多く見かけます。

軽く見せたいがために、すごく短くしてしまっている方。

それは、「フンワリ」ではなく「ツンツン」ではないですか?

いつも間にか目的が、「柔らかい素敵な女性に見せる事」より「とにかくトップが立っている事」

に変わっていませんか?

 

短くするだけではだめ

フンワリ見せる為には、全体がフンワリしていては「膨らんでいるだけ」に見えます。

必ずタイトに見せる部分が必要になります!

体も髪もクビレがある方がメリハリが効いたカッコ良いスタイルになります。

 

ゼッペキに超有効な髪型

グラデーションボブ

聞いたことがある方も多いと思います。

一番クビレがつけやすいスタイルです。

残念なことに、このカットが有効なのは髪の長さが肩ぐらいまで・・・

それよりも長めの髪でゼッペキが気になる方はまた別の機会に!!

 

ボブのサイドの跳ねを抑える

今回はボブスタイルに多い悩みの解決法をご紹介。

  • サイドの片側がピローンと前に向かって跳ねる
  • 内巻きにならない
  • できるだけ楽にお手入れがしたい

そんな方は読んでみてください。

 

サイドピローンの原因

サイドの毛が跳ねるのは、あなたの生えグセが問題です。

つむじの回転に合わせてグルグル渦を巻いて生えている髪の毛は、つむじが時計回りだと右側が跳ねやすく、反時計回りだと左側が跳ねやすくなります。

 

サイドピローンをうまく抑える方法

  • ドライヤーを使って乾かす
  • ピローン側の根元を後ろから乾かす
  • ピローン側の毛先を内巻きにねじり、ドライヤーでちょっと熱くなるまで毛先を乾かす
  • 熱した毛先をねじったまま冷ます。

これだけで、結構綺麗になりますよ。

 

髪は、温められると柔らかくなり、冷めると元の硬さに戻ります。

「温かいうちに形をつける。冷まして固定」

これを覚えておくと自分でのセットがすごく楽になりますよ。

ではまた!

あなたはモデルヘアーかも。

  • 根元がかなり膨らむ
  • 乾かすのが大変
  • 毛先がまとまらない
  • いつも結んでおしまい
  • 太い髪
  • 大きいクセ
  • 多毛

そんなあなたは、実は今のトレンドを一番楽しめる髪質かもしれません。

 

最近のファッション誌を飾るモデルさん達・・・

ものすごい多毛の方が多いです。

ロングの髪で、ゆる〜くウェーブする髪。

とても魅力的ですね!

 

そんな髪型をキメて行くためには、ロングにしても毛先にしっかり厚みがあることが一番重要です。

それを叶えてくれるのが、あなたが普段お困りになっている髪の多さ、太さです。

 

もちろん、普段のお手入れは少し大変です。

デジタルパーマをかけたり、コテで巻いたり、オイルをつけたり、長い時間乾かしたり。

でも、その代わりとんでもない女性らしさ、華やかさを手に入れられます!

ぜひ、楽しんでください。

縮毛をやめたい。

  • 縮毛矯正をやめたい
  • 細かいクセがある(直径3cm以下)
  • ワックスをつけても良い
  • 短くしてもいい

そんなあなたにベリーショートをお勧めします。

 

今までの縮毛矯正人生に疲れましたか?

3ヶ月に一度の縮毛矯正3時間と1ヶ月に一度のヘアカットどちらを選ぶかの問題です。

 

間違いなくベリーショートにした場合は、あなただけのスタイルが手に入りますね!

美容師の私としては、とてもお勧めです!!

縮毛矯正したくない人。

  • クセがあり髪が細く、湿度が高いといつもフワフワ浮いてしまう。
  • 髪が細く縮毛矯正をかけるとぺちゃんこになってしまうからできない。
  • 髪がすぐに傷む。
  • なんだかまとまらない。

 

こんなお悩みを持つ方。

  • あなたの髪は中程度のクセがあり(直径3~10cm)髪が細く、毛量は多くない方です。
  • ヘアスタイルを決めるにあたって気にしなければいけないことは、あまり長さのあるスタイルはやめた方がいいです。
  • セットをするにあたっては、なるべく髪にハリコシがでるシャンプーや洗い流さないトリートメントをご使用ください。
  • できれば、ボブっぽいスタイルがおすすめです。

カラーをしなくても地毛が明るめなあなたなら、ボブっていう重めのスタイルでも軽めに仕上がりますよ!

あなたのクセなら良いカットであれば、あなただけのスタイルができるはず!

楽しんでください!!