勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ディープ〜〜コンディショナー〜

今回はニュートリプレニッシュディープのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

成分表

①セテアリルアルコール・②ステアラミドプロピルジメチルアミン・②べヘントリモニウムメトサルフェート・①ウンデシレン酸へプチル・①クエン酸トリカプリリル・②ジセチルジモニウムクロリド・⑤ヤシ油・⑤プロパンジオール・⑤乳酸・⑤ペンタオレイン酸ポリグリセリン-10・⑤シア脂・②セトリモニウムクロリド・⑤マンゴー種子脂・①イソプロパノール・⑤スクワラン・①カプリリルグリコール・⑤カラスムギふすまエキス・⑤キャンデリラロウ・①クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー・⑤ざくろ種子油・⑤グリセリン・①トコフェロール・⑤ひまわり種子油・⑤オレンジ果皮エキス・ ・・・他8種全33種

①7 ②4 ⑤14

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • ウンデシレン酸ヘプチル
  • クエン酸トリカプリリル
  • 乳酸
  • カプリリルグリコール
  • トコフェロール
  • イソプロパノール
  • クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ジセチルジモニウムクロリド
  • セトリモニウムクロリド

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • やし油
  • ココヤシ果汁

 

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10
  • スクワラン
  • ざくろ種子油
  • ひまわり種子油
  • レシチン

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • カラスムギふすまエキス
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • オレンジ果皮エキス
  • 加水分解バオバブエキス
  • レシチン

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • やし油
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • ざくろ種子油
  • グリセリン

 

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

大まかな「保湿」という目的は同じなので、今回は以前書いたニュートリプレニッシュライトのコンディショナーとの違いを中心に書いていきます。

違いとしては、柔軟成分が重めのものが多く含まれていること、脂がライトよりも早い順番で表示されている事、だと思います。

油と脂の違いは次回のマルチユースオイルで明記しますが、常温での状態が液体の物を油。

常温で固体のものを脂と表記します。

脂と表記されるものが表記される順序が早く、多ければ重めの質感になりよりしっとり系のオイルになります。

以上のことから、若干ですが髪に対しての補修、保水能力はライトの方が良いのですが、保湿力はディープの方が良いのではないかと思います。

僕自身がこのコンディショナーをオススメする方は、シャンプーと同じくかなりの多毛硬毛の方にオススメします。

それ以外の方はきっとライトの方が使い続ければ髪はつるつるキレイに見えてくれます。

オススメする方

  • 髪が硬くて多い方。

オススメしない方

  • 軟毛、細毛の方

 

ライトの時も書きましたが、ニュートリプレニッシュシリーズで一番オススメしたいのはコンディショナーです。ディープのコンディショナーは、誰にでもオススメできる製品ではないですがしっかりと効果を出してくれる良い製品です。毛先のパサつき、ちりつき、膨らみでお悩みの方にはぜひ使って頂きたい製品だと思います。

勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ライト〜〜コンディショナー〜

今回は、ニュートリプレニッシュ ライトのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

ニュートリプレニッシュシリーズでは、コンディショナーが個人的には一番髪に効果的だと考えています。髪のダメージ、乾燥にお悩みの方は是非このライトかディープのコンディショナーをご購入いただければ間違いないかと感じています。

成分表

①セテアリルアルコール・②ジセチルジモニウムクロリド・②ステアラミドプロピルジメチルアミン・②べヘントリモニウムメトサルフェート・⑤やし油・①ウンデシレン酸ヘプチル・①クエン酸トリカプリリル・⑤プロパンジオール・①乳酸・⑤ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10・②セトリモニウムクロリド・⑤シア脂・⑤マンゴー種子脂・①カプリリルグリコール・⑤スクワラン・⑤カラスムギふすまエキス・⑤キャンデリラロウ・⑤ざくろ種子油・⑤グリセリン・①トコフェロール・⑤ひまわり種子油・⑤オレンジ果皮エキス・⑤加水分解バオバブエキス・⑤ココヤシ果汁・⑤レシチン・・・他5種

この数字は、下記の成分構成のどの部分に分類されているか?とその分類の中の数です。僕が考えやすくしたただのメモです①6 ②4 ⑤15

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • ウンデシレン酸ヘプチル
  • クエン酸トリカプリリル
  • 乳酸
  • カプリリルグリコール
  • トコフェロール

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ジセチルジモニウムクロリド
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • セトリモニウムクロリド

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • やし油
  • ココヤシ果汁

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10
  • スクワラン
  • ざくろ種子油
  • ひまわり種子油
  • レシチン

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • カラスムギふすまエキス
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • オレンジ果皮エキス
  • 加水分解バオバブエキス
  • レシチン

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • やし油
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • ざくろ種子油
  • グリセリン

 ⑹パーマやカラーの維持

感想

髪の外側と内側の水分補充成分が多いのが、一目でわかりますね!他のシリーズでは、この結果は出ていないと思います。ちょっと専門的な話ですが、

  • 髪の外側の水分補充→CMCの補修⑤⑶
  • 髪の内側の水分補充→管充物質の補修⑤⑵

が必要になります。その役割をしてくれるのが「脂質」になります。この話はニュートリプレニッシュシリーズ全体の時にも書きましたので、割愛させていただきますが⑤の⑵⑶の成分がそれに当たります。

通常のダメージケアのシャンプーを使っても

  • なぜか髪が硬い?
  • なかなか髪の状態がよくならない?

と感じている方は、使って見てください。きっと髪がよくなってくるはずです。

通常のダメージケア製品は髪のタンパク質を補修します。タンパク質は硬くて強い成分です。髪の骨組みと外壁に使われます。このタンパク質を補修することで、髪が強く硬くなります。

しかし、ダメージする前のしなやかでコシのある髪には戻りません。CMCと管充物質という髪に水分をスポンジのようにとどめておく成分がないからです。これを補修してくれるのがニュートリプレニッシュのコンディショナーです。

使った方が良い方

  • 全ての方に効果的です。

使わない方が良い方

  • 髪のパサつきや手触り以外にお悩みが深い方(頭皮の荒れ、カラーリングの退色、くせによる膨らみなどなど)
  • かなりのハイダメージの方(ブリーチを繰り返しているなど)

僕自身は、最高のオールコンディションに向けたシャンプーだと思います。漠然ともっと髪を艶っぽくしたい、ダメージを治したいと考えている方には間違いなく使って欲しい製品です。

勝手に成分分析〜スムーズインフュージョン コンディショナー〜

今回は、クセや湿度などにより広がりやすい髪を収まりやすくしてくれるスムーズインフュージョンシリーズの毎日のシャンプー後に使うコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

スムーズインフュージョンのシャンプーの時にも書いたと思いますが、広がりやすかったりクセが出やすい髪に効果的な対処としては、髪の外からの湿度に影響されにくいようにすることです。

まずは、髪の内側を保湿して髪の中を水分でパンパンにしておくこと。

そして、髪の表面をコーティングして外からや内側からの水分の出入りを少なくすることです。

このコンディショナーはどうでしょうか?では早速!

成分表

ジメチコン・グリセリン・ステアリルアルコール・セテアリルアルコール・パームアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・ベヘナミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル・セタノール・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・べヘントリモニウムメトサルフェート・変性アルコール・タピオカデンプン・テリハボク種子油・ババスアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コーンスターチ・アロエベラ葉・トコフェロール・ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解小麦タンパク・塩化NA・安息香酸NA・フェノキシエタノール・香料・・・以上全22種

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • ステアリルアルコール
  • セテアリルアルコール
  • セタノール
  • 変性アルコール
  • 塩化NA
  • 安息香酸NA
  • フェノキシエタノール
  • 香料

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • パームアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート
  • ベヘナミドプロピルトリモニウムメトサルフェート
  • グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ババスアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート
  • ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コーンスターチ

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

  • ジメチコン

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解小麦タンパク

 ⑵髪の内側の水分補修

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • グリセリン
  • ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル
  • タピオカデンプン
  • アロエベラ葉

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • テリハボク種子油

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • テリハボク種子油
  • トコフェロール

 ⑹パーマやカラーの維持

  • ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

 

感想

無駄がなく結構良いです!

最初に来るのがコーティング剤のジメチコン。2番目が保湿剤のグリセリン。

はっきりしてるなー!わかりやすい。

そのあとに髪を柔らかくする成分がズラリ。

前回紹介した、トリートメントに比べればもちろん保湿力もコーティング力も劣りますが毎日のケアと考えれば十分ですし、水溶性の柔軟剤が多い印象なので髪を洗った後にいつまでも残るヌメヌメ感はないと思います。

 

オススメの方

クセが広がりやすい方。

乾燥毛の方

 

オススメしない方

髪が細くボリュームが出にくい方。

 

髪を手っ取り早くツヤツヤに見せてくれるコンディショナーです。髪が硬く多く広がりやすい方にはぜひ使っていただきたいです。かなり手触りが変わるはず!

皆さんの普段の生活が、もっと手軽に綺麗になるために書いているブログです。ぜひまた覗きに来てください!

勝手に成分分析〜カラーコンサーブ コンディショナー〜

カラーコンサーブのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

カラーの色持ちをよくするシリーズのこのコンディショナーですが、使用感としてはすごくツヤが出ます。そして、軽い仕上がりです。

ただ、、、手触りはそんなによくならないので、どうしてだろう?っと感じていたので調べてみますね。

成分表

セタノール・セテアリルアルコール・グリセリン・フェニルトリメチコン・ステアラルコニウムクロリド・ケイヒ酸アミドプロピルトリモニウムクロリド・べヘントリモニウムクロリド・ステアリルアルコール・ヒドロキシエチルセルロース・マレイン酸ジカブリリル・ベヘナミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・ジメチコン・ホホバ種子油・エタノール・グルコン酸NA・ババスアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・トコフェロール・サリチル酸アミン・ケイヒ酸イソアミル・ラブダナム油・加水分解コムギデンプン・リコピン・リシチン・パルミチン酸スクロース・オレイン酸ポリグリセリル-10・・・他3種全28種

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

  • セタノール
  • セテアリルアルコール
  • ステアラルコニウムクロリド
  • ステアリルアルコール
  • ヒドロキシエチルセルロース
  • エタノール
  • グルコン酸NA
  • サリチル酸アミン
  • オレイン酸ポリグリセリル-10

②柔軟成分

  • べヘントリモニウムクロリド
  • ベヘナミドプロピルトリモニウムメトサルフェート
  • ババスアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート
  • パルミチン酸スクロース

③シリコン系

  • フェニルトリメチコン
  • ジメチコン

⑤補修成分

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • 加水分解コムギデンプン

 ⑵髪の内側の水分補修

  • リシチン

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • マレイン酸ジカブリリル
  • グリセリン

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • ホホバ種子油
  • ラブダナム油

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • トコフェロール
  • ラブダナム油
  • リコピン
  • リシチン

 ⑹パーマやカラーの維持

  • ケイヒ酸アミドプロピルトリモニウムクロリド
  • ケイヒ酸イソアミル

感想

ベース剤のすぐ後に、保湿をさせる成分とカラーの褪色を防ぐ成分がきます。

そして、頭皮のコンディショニング成分が多いのが特徴です。

カラーの褪色を防いでくれるのもそうですが、

カラーリングによってダメージを受けた髪と頭皮をケアしてくれる製品です。

髪の補修はちょっとだけ、保湿はたっぷりでツヤが出る。

調べてみると結構好きな考え方のコンディショナーです。

グレイヘアでまめにカラーを繰り返される方の頭皮ケアとして!

ハイトーンで透明感のあるヘアカラーをされている方!

すごく良いと思います。

カラーリングをいつもきれいに保ちたい方にはマストな製品ではないでしょうか。

 

使って欲しい方

  • グレイヘアでまめにカラーを繰り返される方
  • ハイトーンで透明感のあるヘアカラーをされている方

使わない方が良い方

  • 特にはないですが、髪がかなり引っかかる方はダメージレメディの方がお勧めです。

 

意外とこのカラーコンサーブシリーズは髪の褪色を防ぐためだけではなく、頭皮ケアも考えられているのがかなりの好印象でした。しっかり考えて、優しい気持ちで作られています。

信用できる製品ですね!

ではまた!

勝手に成分分析〜ドライレメディ コンディショナー〜

ドライレメディー コンディショナーを勝手に成分解析していきます。

名前の通りですが髪の乾燥を防いでくれるシリーズです。

どんな成分でどんな効果があるのか、改めて僕も調べてみたくなりました。

では早速。

成分

セテアリルアルコール・ジメチコン・ステアラミドプロピルジメチルアミン・グリセリン・べヘントリモニウムクロリド・セテアリルグルコシド・べヘントリモニウムメトサルフェート・ポリクオタニウムー10・オリーブ油・ザクロステロールズ・クエン酸・パームアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート・変性アルコール・グルコン酸NA・オオミテングヤシ果実油・トコフェロール・フェノキシエタノール・ソルビン酸K・香料

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • クエン酸
  • 変性アルコール
  • グルコン酸NA

 

②柔軟成分(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムクロリド
  • セテアリルグルコシド
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ポリクオタニウムー10
  • パームアミドプロピルトリモニウムメトサルフェート

③シリコン系(手触りとツヤを出すコーティング剤)

  • ジメチコン

 

 

⑤補修成分(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

 

 ⑵髪の内側の水分補修

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • グリセリン

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • ザクロステロールズ
  • オオミテングヤシ果実油

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

 

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

柔軟成分と植物オイルが多いコンディショナーですね。

髪の補修は特にしてくれません。

しかし、乾燥してパサついた毛先をしっとり柔らかく抑えてくれるコンディショナーです。

髪が硬くてバサバサ毛先が収まらない方にオススメです。

逆に細髪、軟毛の方にはオススメできないかもしれません。

ボリュームが無くなりそう。

日焼け防止作用が高いオイルが使われているので、意外と紫外線からも守ってくれそう。

抗酸化作用の高いオイルも使われているのですが、髪にしか付けないのでこれはあまり効果的とは思えないけどな〜?っていう感じです。

使った方が良い方

  • 髪が硬い方、多い方
  • 毛先がパサつく方
  • ライトダメージの方

使わない方が良い方

  • 髪が細い方、柔らかい方。

 

正直なところドライのシャンプーは、結構いろんな方に使っていただきたい。そう思える製品です。

コンディショナーは、そうでもないかも・・・

髪を柔らかくして毛先を収める能力にはものすごく長けています。

しかし、髪のダメージに対しては放置に近いのでライトダメージの方にオススメ。

そしてハイダメージの方は、他の製品の方が良いですね。

 

ではまた次回。

 

勝手に成分分析〜チェリーアーモンド コンディショナー〜

今回は2019年2月14日に発売されたばかりのチェリーアーモンドのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

 

このチェリーアーモンドシリーズは、ミレニアム世代の女性をAVEDAというブランドに取り込むために作られました。

世界的にマーケティングをかけた結果が、

  • チェリーアーモンドの香り
  • ロングヘアー対応
  • しっとり系の洗い上がり

これを狙って作られています。ではどんなものか早速みてみましょう!

成分

セテアリルアルコール・プロパンジオール・べヘントリモニウムメトサルフェート・ヤシ油・アーモンド油・シア脂・ステアラミドプロピルジメチルアミン・乳酸・カプリリルグリコール・BG・ヤマザクラ花エキス・フェノキシエタノール・ソルビン酸K・香料・・・以上14種

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • 乳酸
  • BG
  • フェノキシエタノール
  • ソルビン酸K
  • 香料

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

④アロマ

(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)

  • ヤシ油
  • アーモンド油
  • シア脂
  • ヤマザクラ花エキス

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

 

 ⑵髪の内側の水分補修

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • カプリリルグリコール

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • ヤシ油
  • アーモンド油
  • シア脂

 

 ⑸頭皮のコンディショニング

  • ヤマザクラ花エキス

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

ノンシリコンでしっとり系のトリートメント。これですね!

お手頃価格なのでけっこう好きです。

 

髪を補修してくれる成分はなしです。

保湿成分はたっぷり。

手触りと見た目の艶が、手っ取り早く良くなるコンディショナーです。

気をつけなければいけないのは、補修成分がない事。

使い続けても髪が補修されるわけではありません。

なので、ダメージ毛の方はこれで髪が良くなったと思わないでください。

表面に付いたオイルで、保湿され髪が柔らかく艶やかになり、手触りもツルツルになります。でも髪は良くならない。

 

香りを楽しむ。ドラックストアで売っている製品より少し良いものが欲しい。

そんな方に使っていただきたい製品ですね。

 

オススメの方

  • チェリーアーモンドの香りが好きな方。
  • ドラックストアで売っている製品より少し良いものが欲しい方
  • 毛先が乾燥でパサついている方。

 

オススメしない方

  • 深刻に髪のダメージに悩んでいる方。

 

このチェリーアーモンドシリーズは

比較的リーズナブルにロングヘアーを艶やかに見せる。

この為に作られています。

補修はしてくれないけど、けっこう手触りも見た目もいいですよ!

 

では、また!

勝手に成分分析〜ダメージレメディー コンディショナー〜

今回はダメージレメディー コンディショナーを成分分析していきます。

ダメージを補修してくれるシリーズの毎日使用する為のコンディショナーです。

本当に補修してくれるの?

何が違うの?

すごく疑問が出てきますね!

さっそく分析していきましょう!!

成分表

セタノール・セテアリルアルコール・ジメチコン・グリセリン・ステアラルこニウムクロリド・べヘントリモニウムクロリド・ヒドロキシエチルセルロース・(カブリル/カブリン酸)ヤシアルキル・エタノール・グルコン酸NA・ヒマワリ種子油・キノア種子エキス・スクワラン・トコフェロール・ヒボファエラムノイデス油・アマ種子エキス・アルファルファ葉・フサヌススピカツス木油・オオムギエキス・キハダ樹脂エキス・・・・他5種

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セタノール
  • セテアリルアルコール
  • ヒドロキシエチルセルロース
  • エタノール

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラルこニウムクロリド
  • べヘントリモニウムクロリド
  • グルコン酸NA

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

  • ジメチコン

④アロマ

(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)

  • ヒマワリ種子油・・内分泌や神経の調節作用、乾燥から守る
  • キノア種子エキス
  • スクワラン
  • ヒボファエラムノイデス油・・抗酸化作用&保湿
  • アマ種子エキス
  • フサヌススピカツス木油・・サンダルウッドの事、抗鬱作用
  • オオムギエキス
  • キハダ樹皮エキス・・抗菌作用、抗炎症作用

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • キノア種子エキス
  • アマ種子エキス
  • アルファルファ葉

 ⑵髪の内側の水分補修

  • スクワラン

  ⑶髪の外側の水分を補修

  • グリセリン
  • ヤシアルキル

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • ヒマワリ種子油
  • フサヌススピカツス木油

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • トコフェロール
  • オオムギエキス

 ⑹パーマやカラーの維持

感想

けっこう良いと思います。

パーマやカラーをした後、髪の内部のタンパク質が激しく損傷します。

それを補うためにタンパク質がしっかり入っているので、使うたびに髪は良くなっていくと思います。

意外とシリコンも1種類だけ、しかし、このコンディショナー使った直後からめっちゃ髪がツルンとします。

けっこうな量が入っているのかもしれません。

それだけはご了承ください!

僕は、シリコン賛成派なので全く気にしませんけどね!

使った方が良い方

髪の軋みや引っかかりが気になる方。

カラーやパーマを繰り返している方。

使わない方が良い方

カラーやパーマをそんなにしていないのに、髪がパサついている方

→ドライレメディーがオススメ

 

ドライレメディーは他に

トリートメントとインサロントリートメントがあります。

この2つとの違いを知って使い分けた方が皆様のお役に立つと思いますので、

次回はダメージレメディーのトリートメントについて書いていきます。

勝手に成分分析〜シャンピュア コンディショナー〜

今回は、シャンピュア コンディショナーを勝手に成分分析していきます

 

今回からついに、コンディショナーとトリートメント編に突入です。

今までのシャンプーだと重要項目は

  • 洗浄成分、、、、髪と頭皮にダメージを与える要素がどんなものが入っているのか?
  • 有効成分、、、、髪と頭皮にどんな良い効果を与えるのか?

この2点でした。

 

コンディショナーの場合は、髪と頭皮を保護・補修するための物です。

ダメージの原因成分は入っていないので、有効成分をもっと細分化して分類すると特徴が理解できます。

 

※成分構成を⑤種に分ける

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

④アロマ

(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

特に特徴を出してくれるのは④と⑤です

 

※⑤の補修成分を更に6分割します

⑴髪の内部のタンパク質の補修

役割

:髪の内側のケラチン補充

:髪のハリコシを補修

:猫っ毛の方、年齢を重ねボリュームが減ってきた方 

⑵髪の内側の水分補修

役割

:髪の内側の水分補充

:年齢を重ね髪のクセが気になってきた

⑶髪の外側の水分を補修

役割

:CMCの水分補充、水分の膜を作り内部の水分が出るのを防ぐ

:毛の外側に水分を溜め込んで髪を保湿する

:毛のパサつきがきになるかた

⑷髪の外側の油分を補充

役割

:CMCは脂分でできている、CMC補充のために油分を与える

:CMCが少なくなる→キューティクルが柔軟に動けない→髪がゴワつく、硬くなる

:ゴワつき、剛毛をなんとかしたい

⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

役割

:頭皮の炎症を抑える

:頭皮の血行を促進、細胞に栄養を与える

:抜け毛を減らし育毛環境を整える

⑹パーマやカラーの維持

役割

:髪の中に残っている残留成分を取り除く

:髪のケラチンをつなぐ⑴の成分

 

こうすることで、めちゃめちゃ判りやすくなります。

読むのが今までよりも更に大変になるかもしれませんが、

読めば納得のマニアックさと分かりやすさになります。

お好きな方はご覧になってください。

 

成分

セタノール・ステアリン酸グリセリン・ステアラルコニウムクロリド・ジステアリルジモニウムクロリド・セトリモニウムクロリド・ステアリン酸PEG-100・ポリクオタニウム-4・エタノール・パンテノール・ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解小麦タンパク・グルコン酸NA・クエン酸・コムギアミノ酸・塩化NA・ラベンダー花エキス・ローズマリー葉・セイヨウハッカ葉・加水分解ブラジルナッツタンパク・ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパク・EDTA・・・・他3種

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セタノール
  • ステアリン酸PEG-100
  • エタノール
  • グルコン酸NA
  • クエン酸
  • 塩化NA
  • EDTA

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラルコニウムクロリド
  • ジステアリルジモニウムクロリド
  • セトリモニウムクロリド
  • ポリクオタニウム-4

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

④アロマ(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)

  • ラベンダー花エキス、、、抗ストレス。鎮静。抗菌。結構万能。
  • ローズマリー葉、、、抗酸化。エイジングケア。血行促進
  • セイヨウハッカ葉、、、収斂作用。鎮静作用。抗菌作用

 

⑤補修成分(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

⑴髪の内部のタンパク質の補修

 

  • ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解小麦タンパク
  • コムギアミノ酸
  • 加水分解ブラジルナッツタンパク
  • ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパク

 

⑵髪の内側の水分補修

 

 

⑶髪の外側の水分を補修

 

  • ステアリン酸グリセリン

 

⑷髪の外側の油分を補充

 

 

⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

 

  • パンテノール
  • ラベンダー花エキス
  • ローズマリー葉
  • セイヨウハッカ葉

 

⑹パーマやカラーの維持

 

オススメの方

  • 髪が細い方
  • 香りが好きな方
  • 他のAVEDA製品のシャンプーが値段が高いなーと感じる方

 

使わない方が良いかた

・特になし

 

感想

このコンディショナーの特徴は頭皮ケア成分が意外に多かったことです。

そして、髪の内側をしっかり治してくれる成分も入っています。

AVEDA製品で最初に作られたシリーズなので、ブランドの特徴がよく出てます。

地味だけど真面目に作られています。

  • 髪を補修
  • 頭皮をケア
  • シリコンなどのコーティング剤なし

地味ーだけどちゃんとしてますよ。

敏感肌の方が使ってもけっこう大丈夫なことが多いのではないでしょうか?

髪に対しては、髪が細い方などもハリコシが出てくれて良いのではないでしょうか?

インヴァティ シリーズが出るまでは、細い髪の方にオススメしていたのはダントツでこちらのシリーズでしたのでオススメです。

 

僕としては、シャンピュアシリーズの香りは

AVEDA製品の中でも1、2を争う好きな香りです。

きっと好きな方も多いのではないでしょうか?

 

お手頃に良い香りで信用して使い続けることができる製品です!!

 

勝手に成分分析〜インバティ アドバンス コンディショナー〜

インヴァティ アドバンス コンディショナーの勝手に成分解析です。

 

こんにちは、

  • 抜け毛予防
  • 頭皮のたるみ予防

に特化したインヴァティシリーズのコンディショナーです。

 

最近ほうれい線が気になる私としては、ぜひ使い続けたい!

そう思わせてくれるエイジングケアシリーズです。

では早速!!

 

成分表

セテアリルアルコール・プロパンジオール・べヘントリモニウムメトサルフェート・ヤシ油・ジステアリルジモニウムクロリド・ジメチコン・ククイナッツ油・加水分解大豆タンパク・カプリリルグリコール・メチルトリメチコン・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI・トコフェロール・クエン酸・ポリアクリル酸ジメチコンPEG-8・カフェイン・ウコン根エキス・アンマロク果実エキス・ラウリン酸ポリグリセラウリン酸ポリグリセリル-10・ツボクサエキス・・・・他19種

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤

(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • メチルトリメチコン
  • クエン酸
  • ラウリン酸ポリグリセラウリン酸ポリグリセリル-10

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ジステアリルジモニウムクロリド

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

  • ジメチコン
  • (アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー
  • ポリアクリル酸ジメチコンPEG-8

 

④アロマ

(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)

  • ヤシ油
  • ククイナッツ油
  • アンマロク果実エキス
  • ウコン根エキス
  • ツボクサエキス

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • 加水分解大豆タンパク

 

 ⑵髪の内側の水分補修

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • ヤシ油
  • ククイナッツ油
  • カプリリルグリコール

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI
  • トコフェロール
  • カフェイン
  • ウコン根エキス
  • アンマロク果実エキス
  • ツボクサエキス

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

う〜〜ん。

評価が難しい?いや、、使う人が限定される?

いや、、、頭皮のエイジングケアと抜け毛予防には強力なコンディショナーですね!

 

このコンディショナーの特徴は、

  • 頭皮のコンディショニング成分が多いこと
  • 髪に関しては外部保水とシリコンでのコーティング

 

まず、頭皮のコンディショニング成分に関しては

洗い流してしまってはあまり意味がない成分です。

なので頭皮にもこのコンディショナーをつけたほうが良いです。

しかし、

コーティング剤であるシリコンが入っているのでお肌が弱い方はどうだろう?です。

シリコンは肌に対する安全性がしっかり確認されているコーティング剤なので、

「シリコン入っているからイヤー!」という方は、勉強不足かもしれませんね!

 

めっちゃ頭皮のタルミと抜け毛対策がしたい方にはオススメです。

髪のケアもしたい方はインヴァティ エッセンスを使用してコンディショナーは他のシリーズを使ったほうが良いですね!

 

ちなみに僕は、コンディショナーつけるのが面倒だから、、、、こんな理由はダメか?

インヴァティのエッセンスと頭皮マッサージだけでエイジングケアをしようと思います。

やはり、毎日のことなので面倒くさがりな僕でも続くように取捨選択はしたいと思います。

 

使った方が良い方

とにかく少しでもエイジングケアをパワーアップさせたい方

 

使わない方が良い方

多毛、硬毛でお悩みの方やまだ25歳以下の方。(テキトーな年齢設定ですので、参考程度に)

他のシリーズのコンディショナーでもっと髪のケア成分が多い方がオススメです。

 

こんな感じで考えています。

次回はダメレメのコンディショナーかな?

またお願いいたします。

勝手に成分分析番外編〜コンディショナー・トリートメントのルール〜

今回からついに、コンディショナーとトリートメント編に突入です。

今までのシャンプーだと重要項目は

・洗浄成分、、、、髪と頭皮にダメージを与える要素がどんなものが入っているのか?

・有効成分、、、、髪と頭皮にどんな良い効果を与えるのか?

この2点でした。

 

コンディショナーの場合は、髪と頭皮を保護・補修するための物です。

ダメージの原因成分は入っていないので、有効成分をもっと細分化して分類すると特徴が理解できます。

 

※成分構成を⑤種に分ける

  1. 高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)
  2. 柔軟成分(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)
  3. シリコン系(手触りとツヤを出すコーティング剤)
  4. アロマ(天然の植物エキスを使うことで体に良い効果をもたらす、AVEDAのこだわりです)
  5. 補修成分(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

特に特徴を出してくれるのは④と⑤です

 

※⑤の補修成分を更に6分割します

  1. 髪の内部のタンパク質の補修  役割:髪の内側のケラチン補充:髪のハリコシを補修:猫っ毛の方、年齢を重ねボリュームが減ってきた方 
  2. 髪の内側の水分補修  役割:髪の内側の水分補充:年齢を重ね髪のクセが気になってきた
  3. 髪の外側の水分を補修  役割:CMCの水分補充、水分の膜を作り内部の水分が出るのを防ぐ:毛の外側に水分を溜め込んで髪を保湿する:毛のパサつきがきになるかた
  4. 髪の外側の油分を補充  役割:CMCは脂分でできている、CMC補充のために油分を与える:CMCが少なくなる→キューティクルが柔軟に動けない→髪がゴワつく、硬くなる:ゴワつき、剛毛をなんとかしたい
  5. 頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的  役割:頭皮の炎症を抑える:頭皮の血行を促進、細胞に栄養を与える:抜け毛を減らし育毛環境を整える
  6. パーマやカラーの維持  役割:髪の中に残っている残留成分を取り除く:髪のケラチンをつなぐ⑴の成分

 

こうすることで、めちゃめちゃ判りやすくなります。

読むのが今までよりも更に大変になるかもしれませんが、

読めば納得のマニアックさと分かりやすさになります。

お好きな方はご覧になってください。