勝手に成分分析〜ニュートリプレニッシュ ディープ〜〜コンディショナー〜

今回はニュートリプレニッシュディープのコンディショナーを勝手に成分分析していきます。

成分表

①セテアリルアルコール・②ステアラミドプロピルジメチルアミン・②べヘントリモニウムメトサルフェート・①ウンデシレン酸へプチル・①クエン酸トリカプリリル・②ジセチルジモニウムクロリド・⑤ヤシ油・⑤プロパンジオール・⑤乳酸・⑤ペンタオレイン酸ポリグリセリン-10・⑤シア脂・②セトリモニウムクロリド・⑤マンゴー種子脂・①イソプロパノール・⑤スクワラン・①カプリリルグリコール・⑤カラスムギふすまエキス・⑤キャンデリラロウ・①クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー・⑤ざくろ種子油・⑤グリセリン・①トコフェロール・⑤ひまわり種子油・⑤オレンジ果皮エキス・ ・・・他8種全33種

①7 ②4 ⑤14

 

成分構成

①高級アルコール&形状安定剤(ベース剤・とろみを付けて扱いやすくする・髪の油分補給)

  • セテアリルアルコール
  • ウンデシレン酸ヘプチル
  • クエン酸トリカプリリル
  • 乳酸
  • カプリリルグリコール
  • トコフェロール
  • イソプロパノール
  • クエン酸(べヘニル/オクチルドデシル/プロパンジオール)クロスポリマー

 

②柔軟成分

(シャンプーでマイナスになった電子をプラスにしてクッションの役割を果たす)

  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • べヘントリモニウムメトサルフェート
  • ジセチルジモニウムクロリド
  • セトリモニウムクロリド

 

③シリコン系

(手触りとツヤを出すコーティング剤)

 

⑤補修成分

(各種トリートメントの特徴になる。重要項目。さらに6分割する)

 ⑴髪の内部のタンパク質の補修

  • やし油
  • ココヤシ果汁

 

 ⑵髪の内側の水分補修

  • ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10
  • スクワラン
  • ざくろ種子油
  • ひまわり種子油
  • レシチン

 

 ⑶髪の外側の水分を補修

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • カラスムギふすまエキス
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油
  • オレンジ果皮エキス
  • 加水分解バオバブエキス
  • レシチン

 

 ⑷髪の外側の油分を補充

  • やし油
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • キャンデリラロウ
  • ざくろ種子油
  • グリセリン
  • ひまわり種子油

 

 ⑸頭皮のコンディショニング・・・洗い流すタイプより、洗い流さないタイプが効果的

  • プロパンジオール
  • シア脂
  • マンゴー種子脂
  • ざくろ種子油
  • グリセリン

 

 ⑹パーマやカラーの維持

 

感想

大まかな「保湿」という目的は同じなので、今回は以前書いたニュートリプレニッシュライトのコンディショナーとの違いを中心に書いていきます。

違いとしては、柔軟成分が重めのものが多く含まれていること、脂がライトよりも早い順番で表示されている事、だと思います。

油と脂の違いは次回のマルチユースオイルで明記しますが、常温での状態が液体の物を油。

常温で固体のものを脂と表記します。

脂と表記されるものが表記される順序が早く、多ければ重めの質感になりよりしっとり系のオイルになります。

以上のことから、若干ですが髪に対しての補修、保水能力はライトの方が良いのですが、保湿力はディープの方が良いのではないかと思います。

僕自身がこのコンディショナーをオススメする方は、シャンプーと同じくかなりの多毛硬毛の方にオススメします。

それ以外の方はきっとライトの方が使い続ければ髪はつるつるキレイに見えてくれます。

オススメする方

  • 髪が硬くて多い方。

オススメしない方

  • 軟毛、細毛の方

 

ライトの時も書きましたが、ニュートリプレニッシュシリーズで一番オススメしたいのはコンディショナーです。ディープのコンディショナーは、誰にでもオススメできる製品ではないですがしっかりと効果を出してくれる良い製品です。毛先のパサつき、ちりつき、膨らみでお悩みの方にはぜひ使って頂きたい製品だと思います。

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